Unityアプリ開発 4年の実装力を、
フルスタック × AI活用へ広げる
LAM CHEE SENG(ラーム・チー・シン)と申します。株式会社カエルエックス(中京テレビ放送のグループ会社)にてUnity/C#によるゲーム・知育アプリのクライアント開発を約4年経験し、詳細設計から実装・テスト・保守運用まで一貫して担当してきました。Web制作出身のキャリアを土台に、現在はバックエンドとAIを活用した開発領域への挑戦を進めています。
プロフィール
株式会社カエルエックスにて、Unity/C#によるゲーム・知育アプリのクライアント開発を約4年経験しました。詳細設計、ゲームロジック、UI、演出、テスト、追加開発、保守運用を担当し、200以上のミニゲームを支える共通処理とモジュール構成を実装しました。iOSのHealthKit連携では、Swiftを2日で学び、Unity用ネイティブプラグインを開発するなど、未知の技術にも臆さず取り組む姿勢を強みとしています。
キャリアの原点はUnityではなくWeb制作でした。2013年から2015年にかけてはECサイトや情報サイトのUI/UXデザインとフロントエンド実装(HTML5・CSS3・JavaScript・AngularJS)を担当しており、この経験が現在目指すフルスタックエンジニアとしての土台になっています。
現在は、Unity/アプリ開発で培った実装力を軸に、Python・GolangによるバックエンドとAIを活用した開発フロー(フロントエンド・バックエンド双方)へ領域を広げるべく、boot.devでの自習を継続しています。Unityと端末連携の経験を土台に、AR/VRを含む新しい開発領域へも挑戦したいと考えています。
対応言語
- 日本語JLPT N1
- 英語TOEIC 885
- 中国語会話・翻訳可
- 広東語ネイティブ
強み
Unity/アプリ開発で培った実装力と、新しい領域へ適応する学習力。
Unity / C# 実装力
200以上のミニゲームを支える共通処理・モジュール設計を実装。4タイトルの統合管理で開発工数を約50%削減した実績があります。
未知の技術への適応力
iOS HealthKit連携ではSwiftを2日で習得。ドキュメントの無いAPIも実機検証を重ねながら実装まで進めた経験があります。
Web / UIの原点
2013年からECサイト・情報サイトのUI/UXデザインとフロントエンド実装を経験。レスポンシブ・クロスブラウザ対応も担当してきました。
バックエンド × AI活用への挑戦
Python・Golangを自習し、boot.devでバックエンドを学習中。Claude CodeなどAIコーディングツールを活用した開発ワークフローも実践しています。
職務経歴
株式会社カエルエックス(中京テレビ放送のグループ会社)
2022年3月 – 2026年7月 | デジタルコンテンツ/キャラクターIP活用型コンテンツの企画・開発・運用(従業員数25名)あそびタッチ・知育アプリ群(iOS/Android)
詳細設計・実装・単体結合テスト・運用保守概要:200以上のミニゲームを含む知育アプリの移植、追加開発、運用。
実績:サウンドとロード処理を共通化し、各ゲームをモジュール分離。ゲームロジック・UI・演出を実装。2026年の追加開発では約10営業日で新規ミニゲーム10本を実装・調整。
Unityアプリの iOS HealthKit連携
技術調査・実装・結合概要:Unityアプリへ iOS端末の歩数データを取り込む機能を追加。
実績:Swiftを2日で学び、HealthKitネイティブプラグインを開発。小さな検証環境でデータ取得とUnityへの受け渡しを確認してから、チームのプロジェクトへ組み込み。
学研ドラゴンドリル群(Amazon Kids移植・コンテンツ追加)
詳細設計・実装・結合総合テスト・リリース概要:Amazon Kids向け4タイトルの移植と追加コンテンツ開発。
実績:4タイトルを1プロジェクトへ統合し、Unity Editorツールでタイトル差分とコンテンツを切替。実機デバッグとTestRunner検証を整備し、修正・ビルドの手戻りを約1/4に削減、問題確認を約1時間から約5分へ短縮。
プロジェクト実績
Unity/アプリ開発を中心とした主な参画プロジェクト。
自社Switch箱庭ゲーム「タマ(まちづくり)」
自社開発のNintendo Switch向け箱庭ゲームのコーディングを担当。GitLab Issueで進捗を可視化しながら開発を推進。
ヴィヴィと魔法の島 ローカライズ
日中英の翻訳データ導入と全年齢対応。PlayMaker・Windows APIを用いた言語切替機能を実装し、バイリンガルとして翻訳チェックも担当。
Steamで見る →学研ドラゴンドリル(小学国語・Amazon Kids対応)
Google Play/Amazon Kids展開の学習アプリにコンテンツを追加。Addressable導入とAPI運用・デバッグを担当。
Google Playで見る →知育アプリ群 保守運用・移植(あそびタッチ/絵本館 ほか)
複数の育児アプリの保守運用とAdmob対応、ビルド最適化。100以上のミニゲームをUnityへ移植し、イベントベースの拡張性が高いアーキテクチャを構築。
事業内容を見る →キャリアの原点:Web制作
Unityに携わる前は、フロントエンド・UI/UXデザインを中心にWeb制作に従事していました。
女性向けECサイト(アプリ)UI/UXデザイン&フロントエンド業務
スマートフォン向けUI/UXデザインとフロントエンド実装を担当。HTML5(Canvas)・JavaScript・AngularJSを用い、社内のエンジニア・ディレクターと連携してリリースまで対応しました。
情報サイト PC版Webデザイン・UI/UXデザイン&コーディング業務
大規模サイトのメインデザイナーとして企画段階から参加し、マテリアルデザインとCSS Spritesを活用。人手が不足する中、HTMLコーディングの大部分も担当しました。
スキル
プログラミング言語
フレームワーク/ライブラリ
開発環境/ツール
AIを活用した開発への取り組み
失われたUnityプロジェクトをAIで復元した記録をQiitaに寄稿
PCリセットにより.gitignoreで除外していたアセットを消失し、GitHub上にはスクリプトのみが残る状態に。Claude Code(Fable)を活用し、配布済みのゲームビルドを「正解データ」として解析、壊れたGUID参照やアセットの紐付けを復元しました。
- UnityPy/AssetStudioでAPKからアセットを抽出し、ビルドを手がかりにプロジェクトを再構築
- コンパイルエラーの解消とUnityバージョンアップ(2020.3 → 6000.5)にも対応
- 普段からboot.devでバックエンドを自習し、Qiitaでの技術記事のキャッチアップを習慣化
資格・語学
今後の目指す方向性
Unity/アプリ開発で培った実装力と、未知の技術へ飛び込む姿勢を土台に、フルスタックエンジニアとしての領域を広げていきたいと考えています。特にバックエンド開発とAIを活用したフロントエンド・バックエンドの開発フローに関心があり、boot.devでの自習を継続しています。ネイティブ連携やAR/VRなど、Unityでの経験を活かせる新しい開発領域にも挑戦したいです。
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